バリアフリーのリフォーム
私の実家は、数年前に家をリフォームしました。最初に取り組んだのは、外壁です。やはり、20年も住んでいると、どうしても朽ちてきてしまいます。そして、家の中については、両親の老後を考えて、バリアフリーにしました。リフォームをしたことによって、とても快適な暮らしになったようです。料金はそれなりにかかりますが、リフォームすることは、良いことです。
私は今までに、2回引越しを経験しています。一度目は一人暮らしをするとき。一人暮らし分の荷物ということもあり、引越し業者には頼まず友人に手伝ってもらいました。結果、ひとり分でもかなりの労力で、とても大変でした。二度目は結婚をするとき。九州から関西までの引越しだったので、この時は引越し業者の方にお願いしました。荷造りだけでも大変だったので、頼んで大正解だったと思います。見積もりも数社にしてもらい、価格もかなり安くして頂けました。次は家を建てるとき、また引越しをすると思うので、色んなサービスを賢く利用できたらいいなと思います。
バドミントンの全日本総合選手権(7日から、代々木第二体育館)の記者会見が6日、都内で行われ、前田美順が混合ダブルスと、女子ダブルスの2冠を狙って出場。「ミックス(混合)も、ダンブライト留守も1つ1つ戦って、その結果が優勝になれば」と宣言した。
混合ダブルスは6連覇「連覇とか、記録は狙いたいところ。声を掛け合ってしっかりやりたい」とキッパリ。昨年は決勝で池田信太郎、潮田玲子の“イケシオ”を撃破。今年も再現を狙う。
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【広州21日聯合ニュース】広州アジア大会第10日目の21日、バドミントンの混合ダブル決勝が行われ、韓国のシン・ベクチョル(韓国体育大)とイ・ヒョジョン(サムスン電機)ペアが2−0(21−19、21−14)で優勝した。
アジア大会バドミントンでの韓国の金メダルは、2002年釜山大会で男子団体、混合ダブルスなどで4つを獲得して以来、8年ぶり。
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バレーボール・プレミアリーグ(16日・所沢市民体育館ほか)――女子のJTは、吉沢と金軟景が15点ずつ挙げるなど、バランス良く点を取って久光製薬にストレート勝ちを収め、7連勝で首位をキープ。
2位の東レはNECに敗れた。男子首位争いは、堺とサントリーが勝ち、ともに7勝目を挙げた。
バレーボール・プレミアリーグ(15日・町田市立総合体育館ほか)――女子では、昨年末の全日本選手権決勝と同じ対戦となった東レ―デンソー戦で、東レが逆転勝ちを収めた。
東レは第1セット途中から、セッターを日本代表の中道から19歳の田代に交代。その後、攻撃陣のスパイク精度が増し、準優勝に終わった全日本の雪辱を果たした。
首位JTは岡山にストレート勝ちを収め、東レと並んで8勝目。
混戦の男子は、サントリーと堺が6勝目を挙げて一歩リードした。
▽女子
東レ3─1デンソー
JT3─0岡山
NEC3─1トヨタ車体
久光製薬3─1パイオニア
▽男子
東レ3─0FC東京
堺3─0大分三好
豊田合成3─2JT
サントリー3─2パナソニック
【美女カタログ】
1月5日〜9日まで東京体育館で行われた「春の高校バレー」第63回全日本バレーボール選手権。男子は東亜学園(東京)が3大会ぶり4度目、女子は東九州龍谷(大分)が3大会連続5度目の優勝を果たしたが、プレーとともにルックスでも注目を集めたのが“浅尾美和二世”の呼び声が高い大和南(神奈川第1)の美少女センター、二見梓主将(3年)だ。
二見にとっては最後の春高。高校時代の“集大成”として臨んだ大会だったが、2回戦で聖カタリナ女(愛媛)にストレート負けを喫し、「自分たちの力が出せませんでした。いまはまだ、終わっちゃったっていう実感がわきません…」と唇をかみしめた。
バレーボールを始めたのは中学1年から。アテネ五輪予選での日本代表、栗原恵や大山加奈の活躍に刺激を受け、バレー部に入部したという。持ち前の運動神経でメキメキと頭角を現し、大和南高1年の夏に全日本ユース代表に選ばれ、初の春高ではベスト8に入った。
この頃からすでに“美少女選手”として注目の的に。2年の秋から主将を務めるようになったが、昨年の春高では右肩を痛めていたこともあって、3回戦で敗退した。
結局、春高では3年間、チームの力を出し切ることができなかったが、素質としては非凡なものを持っている。身長180センチの長身を生かしたブロックやスパイクに加え、昨年秋から取り組んできたバックアタックも大きな武器。飯塚博幸監督は「いつの日か、日の丸をつけて五輪に出られる素質がある」と期待を寄せる。
過去2回の春高では大粒の涙を流した二見だが、今回は最後まで涙を見せなかった。「これからは個人の力をもっと上げないと。この経験は今後につなげます」。
高校卒業後、4月からは夢だったプレミアリーグの強豪、東レでプレーする。将来を嘱望される18歳。これからの活躍が楽しみだ。
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