エコハウスはバブルにならないか心配だ
エコハウスという言葉を聞くと、昔だったらオール電化住宅かガスヒートポンプ住宅を思い起こせた。しかし原子力発電所の事故以来オール電化住宅の声は小さくなり、エコハウスと言えば太陽熱や風力といった代替エネルギーとスマートグリッドを組み合わせたなんだか未来的な住宅のイメージになっている。しかもエコハウスには補助がつくらしい、売電も出来るかもしれないと景気のいい話が聞こえて来る。しかしエコハウスの最大の問題点はそういう設備投資をした場合の償却期間の長さと補助金制度がいつまで続くかというところにある。スペインやドイツの先例を見る限り、どうもバブル化しそうな気がしてならない。
和ダンスと呼ばれる昔のオーダー家具が消滅の危機にさらされている。急速な欧米文化の流入と、日本人の古いものを大切にする考え方の変化により、和ダンスがわずか100年か200年前に作られたものであるにもかかわらず、絶滅危惧種となっているのである。耐久性よりも合理性やデザインが優先され、プラスチックや合板べニアに囲まれた大量生産物が吐き出されいるのが現状である。頑丈で時を経ても美しい和ダンスに代表されるオーダー家具の復権を願うばかりである。
なんと実売1万2千円弱という安値のIPS液晶ディスプレイが販売中だ。製品はLGエレクトロニクス「IPS206T-PN」で、実売価格は11,980円(ツクモパソコン本店/TSUKUMO eX.など)。
【拡大画像や他の画像】
●解像度は1,600×900ドット
入力はDVI-DとVGA
この製品は、今年2月に発売された20インチの液晶ディスプレイ。
安価なIPS液晶ディスプレイとしては、21インチ/フルHD対応で1万9千円台、というLGエレクトロニクス「IPS226V」が昨年末から販売されているが、「11,980円」という価格の安さは驚き。
ただし、解像度などの仕様はそれほど高くなく、解像度は1,600×900ドット、入力端子はDVI-D(HDCP対応)とVGAとされている。、
液晶パネルは、従来のH-IPSから開口率を18%高め、広視野角も実現したというUH-IPSを採用。バックライトにはLEDを使用している。視野角は水平/垂直とも178度で、表面はノングレア処理。応答時間はGTG 14ms、GTG黒/白4.4ms。消費電力は28W。
本体サイズは幅479.9×高さ383×奥行き230mm。また、VESAマウント(75×75mm)に対応する。
【AKIBA PC Hotline!】
【関連記事】
【2010年11月27日】2万円割れの格安IPS液晶が発売に、LG製
経済産業省原子力安全・保安院は17日、福島第一原子力発電所2号機の原子炉建屋の扉を開放しても建物の外に流れ出る放射性物質の濃度は法で定める限度より十分小さく、問題はないとの評価を発表した。
東京電力は地元自治体の了承を得た上で、扉を開放して換気を行う。同建屋では、水位計の取り付けや窒素の注入作業が予定されているが、ほぼ100%と高い湿度が作業上の障害になっていた。
LGエクストロニクス・ジャパンは17日、都内でNTTドコモ2011夏モデルとして18日から販売を開始する「Optimus bright L-07C」の記念イベントを開催した。
他の写真を見る
同社モバイルコミュニケーション セールスグループ統括部長の首藤晃氏は、「今年の夏の商戦は“スマートフォン商戦”といっても過言ではない。Optimus bright L-07Cは夏商戦の初戦、非常に早い時期での発売となる。夏商戦を先頭で走っていきたいと考えている」と意気込みを語った。また、マーケティンググループ グループ長の薄井祐騎氏は同端末の特徴として、世界最高輝度のNOVAディスプレイ、軽量112g・薄さ9.5mmのデザイン、3色の着せ替えカバーを挙げた。NOVAディスプレイは最大輝度1平方メートルあたり700cdの世界最高輝度を持つという4.0インチのIPS液晶だが、「ひと言で表現すると、明るい外でもよく見えるディスプレイだ。他社製品と比べても圧倒的な優位性を備えている。これからますます日差しが強くなる夏に向けて最適なスマートフォンとなる」と自信を見せた。
会場にはイメージキャラクターとして、5人組のアイドル「KARA」が登場。「CM撮影の時に、はじめて端末を触りましたが、軽くてびっくりしました」「リアカバーがとてもかわいい。今日の色はライトピンク」などと感想を語った。また、CM曲にもなっている新曲「GO GO サマー!」(6月29日発売)では、KARAの新しいダンスが注目。ヒップダンス、ペンギンダンスの次は「パラパラ」を取り入れている。ステージでは、KARAがそのステップを披露。「ステップをしながら90度の角度でストップ。ここが重要です」とポイントを報道陣に強調した。
【関連記事】
KARAがLGスマホ発売記念イベントに登場!“パラパラ”を披露
NTTドコモ、夏モデルのAndroidスマートフォン「Optimus bright L-07C」を18日発売
海で遊ぶキュートな姿も!KARAの新CM&メイキングをウェブで
KARAが力を合わせてミッションクリア!貴重映像満載の「KARAFULL」公開中
KARAが5人での活動を宣言、HPに「これからも5人で頑張っていきます」
科学技術の発展に優れた貢献をした研究者を顕彰する第52回藤原賞の贈呈式が17日、学士会館(東京都千代田区)で開かれた。
受賞したのは、磁力など少しの刺激で金属の導電性が劇的に変化する現象を発見した十倉好紀・東京大教授(57)と、重さの98%が水のプラスチックを創成した相田卓三・東京大教授(55)。2氏には藤原科学財団から賞状、メダル、副賞各1000万円が贈られた。
東京電力は17日、福島第一原子力発電所で高濃度汚染水の処理システムが本格稼働したと発表した。
浄化した処理水を原子炉の冷却に再利用する「循環注水冷却」実現の見通しが立ったことになる。東電は同日、事故収束に向けた工程表の2度目の見直し結果も発表し、残り1か月となった「ステップ1」で、目標とした安定冷却を達成できるとの見方を示した。政府の原子力災害対策本部(本部長・菅首相)も、被災者支援の工程表の達成状況を発表し、仮設住宅の確保や計画避難が、当初予定の約9割に達したことを明らかにした。
福島第一原発で本格稼働した汚染水の処理システムは、敷地内に約11万トンたまった高濃度汚染水を浄化し、放射性物質の濃度を10万分の1以下に下げる。1日1200トン、年内に20万トンの汚染水を処理する。細野豪志首相補佐官は記者会見で「(原子炉の)冷却機能が安定化する可能性がぐっと高まる、大きな一歩だ」と語った。
東電は18日、処理した水を原子炉に送る配管の水漏れなどを確認し、問題がなければ処理水を原子炉への注水に使い始める。原子炉から漏れ出た汚染水を浄化して原子炉に戻す、世界でも例のない「循環注水冷却」が実現する。